除湿機撤収。

2021年7月11日 0 投稿者: chie

なかなかのいや十分の仕事をしてくれた除湿機を撤収しました。

昨夜、ぷっちゃんの様子がおかしくなったんです。

動かなかなくなったり、目の前のオヤツに反応しなかったり。

話しかけながら撫でてもびっくりする様に隅っこに行ってしまったり。

こんなこと初めてでした。

ただ、それまでにゴハンは食べたので食欲が無くなってた訳じゃないので、

うっ滞(消化管の運動が止まってしまうこと)って言う病気では無いだろうと思いました。

「じゃ、どうしたの?」

ちょうどその時、除湿機の水をこぼす時間で電源を切りました。

「もしかしたら?」

除湿機を運転し始めた時に、音がちょっと気になりました。

私は大丈夫でしたが、ぷっちゃんが心配だったんです。

しばらく運転をやめてみました。

ぷっちゃんが心配で心配でたまりませんでした。

抱き抱えてあげたくても、ぷっちゃんにはそれは出来ないので、

様子を見てたんです。

すると、ちょっとづつ動き出しました。

「やっぱり、除湿機の音がストレスだったんだな。」

と私は判断しました。

もしかしたら違ってたかもしれないけど。

除湿機自体をぷっちゃんの視野から外さなきゃと、速攻で部屋から撤収しました。

そのおかげかは分かりませんが、

それから、しばらくしたらいつものように元気なぷっちゃんに戻りました。

除湿機の音でも平気なうさちゃんもいるかもしれませんが、ぷっちゃんにはストレスだったんだと思いました。

この際、除湿機が原因じゃなくても、ぷっちゃんが元気になればオッケーなんで、今後除湿機は私たちの部屋では運転の予定はありません。

「今夜は、ぷっちゃんの庭で休もう。」

「いや、徹夜だよ。」

「夜中に診てくれる病院あるかな?」

なんて考えながらの時間でした。

動物は、喋れません。

その分、気をつけてみてあげないといけません。

今回は、ホントびっくりしましたが、

なんとか無事に元気に戻ってくれて良かったです。

元気になってオヤツをねだりに来た姿が愛おしくてたまりませんでした。

「ぷっちゃん、可愛いすぎる〜♡」

「お願いだから元気でいてね♡」