詩。

2021年7月10日 0 投稿者: chie

皆さんは、”須永博士”さんという詩人さんをご存知ですか?

お友達の中には、「あっ!」って思い出す方もいるかもしれません。

私が、”須永博士”さんと初めて出会ったのは高校生の時になります。

駅ビルで個展を開いていらした時に、たまたま私も拝見させて頂きました。

可愛い絵と優しい詩にとても感動しました。

その時、須永さんに直接詩を書いて頂ける機会があり、当時好きだったI先生に宛てた詩を書いて頂く事にしました。

相手が先生でこんな気持ちでいる・・・という事をお伝えしました。

そして、書いて頂いたのがコチラです。

恥ずかしいですが、

「バッチリ〜!」と思いました。(笑)

詩は、素敵ですよね。

「バッチリ〜!」と思ったのも、

I先生に渡すつもりだったからです。

実際に渡しました。(^^;

この詩自体は素敵だと思いますが、

受け取ったI先生は、

さぞ困っただろうと、後になってから思いました。

このI先生の悲劇は、これだけじゃないんです。

I先生の事は、また後日改めてお話させて頂きますね。

感謝の気持ちでいっぱいの先生です。

話は、”須永博士”さんの詩に戻りますが、

その後も、詩集を購入して読ませて頂き、時々読み返しながら励まして頂いたりしてます。

今年も卓上カレンダーを購入しました。

”詩”っていいですよね。

色んな詩集を読んだりするんですが、

懐かしさもあったので、今回は”須永博士”さんの詩の話をさせて頂きました。

という事で、ちょっとロマンチストな私を紹介させて頂きました。(笑)(*ノω<*)(笑)