かみさまは小学5年生を読んで。

2021年6月22日 7 投稿者: chie

「かみさまは小学5年生」

を読みました。

私は元々、目に見えない世界を信じてる所があり、”かみさま”の存在も何となく”いるんだろうな”って思ってました。

なので、友達からこの本を薦められた時に、「読んでみたいな」って思いました。

とはいえ、小学生の女の子のお話です。

「どんな感じなんだろ?」って思いました。

かみさまや天使さん達の事が書かれてますが、確かに不思議なお話です。

でも、私は読んでホントに良かったと思いました。

涙が溢れてくる場面もありました。

中でも、先月亡くなったYちゃんに対する想いに変化がありました。

「亡くなるっていうのは、全部をやりとげたから亡くなる」

「亡くなった人は、全部をやりとげた」

「もし、まわりの誰かが亡くなったら、まず泣いてもいいけど、笑顔でお疲れ様って言ってあげて」

って、すみれちゃん(かみさまの女の子)が言ってくれました。

なかなか現実として受け入れられなかったYちゃんとの別れ。

どうしても悲しい想いばかりでした。

でも、

「Yちゃんは、やりとげたんだね。だから、空の上の世界に戻って行ったんだね」

こんな風に思う事が出来ました。

やっと、心から「お疲れ様」って言ってあげられそうです。

他にも、心を打たれる言葉がいっぱいありました。

ちょっと不思議で、とても感動できる本です。

みなさんも、興味がありましたら、

是非読んでみて下さい。

この本を教えてくれたNちゃん、

ありがとう。